手芸

ニット帽子の作り方!ほとんどまっすぐ編むだけ!初心者さんでもOK

冬には欲しいニット帽子!とっても簡単、明日からかぶれます‼

 

寒い日はこたつに入って編み物!

セーターやカーディガンといった大物は無理…。

でも帽子やマフラーなら初心者さんでも編めそうですね。

 

長編みだけで作れる簡単で

とても暖かい帽子の作り方をご紹介しましょう。

 

手作りニット帽子ほとんどまっすぐ編むだけ!初心者さんでもOK

 

かぎ編みをほとんどしたことのない人でも作れます。

 

大体の形は図のようになります。

増やし目がないのでとても簡単です。

 

用意するもの

並太毛糸 150g

かぎ針8号

とじ針

 

作り方

二重の輪を作りくさり編みを始めます。

 

1段目はくさり目を100目作って最初の目に引き抜き編みでつなげます。

 

2段目はくさり目すべてに長編みを編みます。

 

一周して最初の目に引き抜き編みをするとこのような輪型ができます。

 

3段目はくさりを3目立てて、次の目は裏引き上げ編みをします。

つまり長編みの裏側を通して新たな長編みを編みます。

 

次の目は表引き上げ編みで、長編みの表側を通して新たな長編みを編みます。

 

これを繰り返すと裏表の引き上げ編みができます。

 

三段目の引き上げ編みで一周したところです。

 

4段目も同じように引き上げ編みを繰り返します

 

同じことを繰り返して6段目まで来ました。

 

裏と表を間違えなければスムーズに編めて、

12段目まで来るとこのくらいになります。

 

ずっと編み続けて27段まで来たところでまっすぐなところは終わりです。

 

28段目は目数を半分に減らすため、

最初のくさり3目を編んだら、隣の目とその隣の目をかぎ針にかけます。

 

2目を一気に引き抜くと1目減らせました。

 

同じやり方で2目ずつ一緒に編むと目数は半分になります。

 

29段目も同様に目数を半分に減らします。

 

30段目も同様に目数を減らします。

 

残りの目数が13目になったところでとじ針で全ての目を拾います。

 

きゅっと絞るとこのようにきれいに閉じられました。

 

残った毛糸の端は裏に回して編み目を拾って処理します。

 

毛糸の残りでポンポンを作ります。

牛乳パックの幅が適当なので、これを台にして毛糸を巻き付けます。

残りの毛糸をほとんどポンポンに使うぐらいがちょうどよいです。

 

台を外して真ん中を同じ毛糸でしっかり結びます。

 

はさみで丸くカットすれば出来上がりです。

 

出来上がった帽子の頂上にポンポンを結び付けると完成です。

 

引く抜き編みの部分が二重になり

折り返しも付くのでとても暖かい帽子ができました。

 

 

手作りニット帽子バリエーションを楽しみましょう

 

思ったよりも簡単ですね。

同じことの繰り返しなので、テレビを見ながらでも編めます。

 

慣れたらいくつか編んで、コートや手袋の色に合わせておしゃれを楽しむこともできます。

 

折り返しなしでも結構暖かいです。

残り毛糸の組み合わせでもいいですね。

 

 

まとめ

 

ニット帽子は簡単に編めます。

初心者でも長編みさえできればくすぐに編めます。

 

今年の冬は「私ブランド」のニット帽子を編んでみませんか?

 

 

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