季節のイベント飾り

これは簡単!フェルトを使った立体的なクリスマスツリーの作り方

クリスマスが近づきました。

しまってある市販のクリスマスツリーでは物足りない!

 

 

幼児や小学校低学年のお子さんなら、色紙や画用紙でツリーを作るのがいいですよね。

 

でもちょっと手芸に興味を持ち始めた高学年の女の子なら、ワンランク上のフェルトのツリーはどうでしょうか?

 

手作りで温かみのあるフェルト手芸はお子さん向きです。

ここで針を持たなくてもフェルトとボンドで作れるツリーをご紹介しましょう。

 

 

フェルトとボンドがあればすぐに作れます

 

手芸と言ってもこのツリーはフェルトとボンドさえあれば誰でもすぐに作れます。

 

用意するもの

フェルト緑30㎝×20㎝

赤、ピンク、水色、黄色、白など少々

ボンド

クリップ(手芸用、事務用どちらでも構いません)

はさみ

あればピンキングはさみ

 

作り方

図を参考にして型紙を作ります。

これは家庭用のお皿の大中小を使って半円を描いたものです。

参考にしてください。

 

ぴったりの大きさでなくても、大中小の半円が描ければOKです。

 

型紙を使って緑のフェルトに半円を書きます。

 

あればピンキングはさみで円の周りをギザギザに切ります。

なければ上手に半円を切り取ります。

 

赤、黄、白、水色、ピンクのフェルトを直径1㎝ぐらいの小さい円に切り取ります。

 

多めに切ってありますが、各7個ぐらいあれば足ります。

 

一番小さい緑のフェルトの半円を円錐形にします。

円の一番下の部分が1㎝ぐらい重なるようにボンドを塗ります。

 

中ぐらいのフェルトは円の一番下の部分が2㎝ぐらい重なるようにボンドを塗ります。

 

大きいフェルトは円の一番下の部分が3㎝ぐらい重なるようにボンドを塗ります。

 

それぞれを円錐形に貼り付けて上と下をクリップで止めます。

この状態でボンドが乾くまで待ちます。

1~2時間あればほとんど乾きます。

 

乾いた緑のフェルトにそれぞれ色とりどりの円形のフェルトを貼り付けます。

 

フェルトが吸収するボンドを多めに塗るのがコツです。

またしっかり付くまで放置します

 

よく乾いたら、大、中、小の順に重ねるとふわふわのツリーの完成です。

 

 

こんなアレンジもできます

 

ツリーだけでも十分に素敵ですね。

 

でももう少し手を加えたい人は、こんなアレンジもできます。

 

残りの黄色のフェルトで星を作りツリーの一番上に貼り付けます。

小サイズのペットボトルにツリーをかぶせます。

 

周りに手芸用の綿をふんわりと巻き付けると雪の感じが出ます。

冬景色になって、雰囲気が盛り上がりますね。

 

公園で拾った椿の実の殻があったので、綿で作った雪と組み合わせると、ちょっと大人っぽいツリーになりました。

こんな風に自分の好みに合わせてアレンジするのも楽しいですね。

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まとめ   

 

フェルトのツリーは誰でも簡単に作れます。

 

フェルトを切ってボンドで貼り付けるだけです。

 

アレンジも自由自在!

 

今年はお子さんと一緒に我が家だけの素敵なツリー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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