季節のイベント飾り

お正月工作!松ぼっくりを使ったお正月リースの作り方

雑木林や公園には落ち葉や木の実が落ちていますね。

 

よく見るときれいな松ぼっくりや椿の実などが見つかります。

 

捨てるのはもったいない!

 

ちょっと工夫すれば、お正月飾りになりそうですね。

 

そこで今回は自然にある材料でお正月リースを作ってみました。

 

 

木の葉や木の実があればすぐに作れます!お正月リース

 

木の葉や木の実などをリースの台に針金で止めるだけの簡単なリースです。

 

身近にある材料で作ってみましょう。

 

用意するもの

リースの台 直径20㎝ぐらいのもの、100均にも売っています。

細い針金 3mぐらい

ペンチ

松葉、椿の実、松ぼっくり、南天などの赤い実

 

作り方

まず針金を25㎝ぐらいに切ります。

一つ一つの葉や実に針金を結び付けます

松ぼっくりならばこのように針金を掛けます。

 

松葉ならば下から3~4㎝のところを針金で縛ります

 

椿の実はこのように二か所に針金を通して結びます。

 

赤い実は落ちやすいので2本ずつぐらいを慎重に結わきます。

 

全部に針金を付けるとこのようになります。

 

できた材料をリース台に結び付けます。

最初は大きい松葉の針金を台に結わきつけます。

ペンチでしっかりと締めて止めましょう。

 

2つ目の松葉も同じように台に付けます。

 

3つ目の松葉は台の向こう側から前にせり出すように結びます。

こうすると立体感が出ていいですね。

 

次は椿の実です。

松葉の上に位置するように結び付けます。

 

次の松ぼっくりですが、やや重いので台にしっかりと結びます。

横から見るとこのようになります。

 

さらに松ぼっくりと椿の実を配置よく結び付けます。

 

赤い実は落ちやすいので最後に注意深く台に結び付けましょう。

 

全部つけられたら、針金の残りの部分を短く切りそろえます。

こうすると針金が目立たなくなってきれいに仕上がります。

 

形を整えて完成です。

 

自然の材料だけでもこんなに素敵なリースができました。

 

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お正月リースいろいろ応用してみましょう!

 

これなら工作の苦手な人でも大丈夫ですね。

 

身近にある実や葉、花などなんでもいいのです。

 

台と針金さえ用意すれば、オリジナルのお正月リースが作れます。

 

ちなみに机の上や台所にでも飾れるようにミニサイズのリースも作ってみました。

 

小さいサイズもいいですよね。

 

大小並べてみるとこんな風になります。

 

公園で枯れそうになっていたものとは思えない

きれいなリースができました。

 

 

まとめ

 

自然の材料でお正月のリースが簡単に作れます。

 

リースの台に木の実や木の葉を針金で止め付けるだけです。

 

誰でもすぐに作れるオリジナルお正月リース!

 

あなたもぜひチャレンジしてください。

 

 

 

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