手芸

うさぎのぬいぐるみの作り方!型紙をつかいフェルトやフリースで簡単につくれます

手作りしませんか?お子さんの大好きなうさぎのぬいぐるみ!

 

お気に入りのぬいぐるみを片時も放さないお子さんていますよね。

 

私の子どもも一人はペンギン、もう一人はうさぎのぬいぐるみが大好きでした。

 

起きているときは持ち歩き、寝る時も抱いて寝ていました。

 

お気に入りをいつも手放さないので、二つともぼろぼろになってしまいました。

 

今思えば同じぬいぐるみを2つ作って洗い替えにすれば良かったのに、と反省しています。

 

その反省に基づいて、若いママがぬいぐるみを作るきっかけになればと思い、

簡単なうさぎのぬいぐるみの作り方をご紹介しましょう。

 

 

うさぎのぬいぐるみのとっても簡単な作り方をご紹介

 

ぬいぐるみといっても頭と手足とそれぞれを立体的に作るものもありますが、

頭と胴体だけでも案外かわいいうさぎさんが作れます。

 

小さいお子さんならかえって単純な形の方がいいみたいです。

 

材料をご紹介します。

 

白い布30㎝×25㎝1枚 フェルトやフリースならほつれないのでおすすめです。

化繊綿 洗える綿がいいでしょう。

リボン 1㎝幅を50㎝

刺繍糸 白、赤、黒 なければ縫い糸の白、黒、赤でもいいです。

 

作り方は簡単です。

 

まず型紙を作りましょう

図を参考に大体の形を描いて切り抜きます。

 

裁断

型紙に縫い代7mmを付けて、体を二枚、頭を二枚、耳を4枚裁断するとこんな風になります。

 

耳を縫ってカーブの部分の縫い代に切れ目を入れます。

顔に目、鼻口、ひげを刺繍糸で縫います。

 

頭のふくらみを出すためにダーツの部分を縫い、耳を表に返してタックをとります。

 

耳を中に入れて頭を中表に合わせて首の返し口を残してぐるりと縫います。

縫い代に切れ目を入れて、返し口から表に返すと顔の部分が出来上がりです。

 

同じように胴体も細かくぐし縫いして縫い代に切れ目を入れて、返し口から表に返します。これで頭と胴体ができました。

 

頭と胴体に返し口から綿を入れてふっくらさせます。

手順8写真

 

頭と胴体を首の部分で縫い合わせます。

 

最後に首にお好みのリボンを結べば完成です。

 

 

 

アレンジもできます

 

これなら初心者さんでも簡単に作れます。

 

同じ型紙で色を変え、耳と顔を変えれば、くま、猫、犬、など簡単にアレンジできます。

 

お気に入りなら同じものを2つ作ってあげれば、汚れても大丈夫!

 

ほかの誰も持っていないママのオリジナルぬいぐるみなら、お子さんも大好きになること間違いなしです。

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まとめ

 

ぬいぐるみは簡単に作れます。

 

最初は頭と胴体だけで作れるうさぎのぬいぐるみがおすすめです。

 

同じ型紙をくま、猫、犬などにアレンジすればいろいろなぬいぐるみを作れます。

 

一時間くらいで作れるぬいぐるみにぜひ挑戦してみてください。

 

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