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パクパク人形!紙コップで簡単に15分でできるパペットの作り方!

 

 

どこのおうちにもある紙コップ、これはいろいろなものを作れる優れものです。

娘が3~4歳の頃、風邪で外へ行けないときなど、よく紙コップの工作をしました。

 

その中でもお気に入りはパペットでした。

 

紙コップのパペットは、簡単ですぐに仕上がるので、いくつもいくつも作りました。

できたパペットを使ってお話を考えたり一人でお芝居をしたりしてよく遊びました。

 

ここで、誰にでも簡単に作れる紙コップのパペットの作り方をご紹介しましょう。

 

 

紙コップのパペットは簡単に作れます

 

作り方はとても簡単です。

材料を揃えましょう。

 

紙コップ 使った後のものでも構いません、必要な数だけ用意しましょう。

油性ペン 2~3色あるといいです。

はさみ

 

紙コップの底の中央にしるしをつけます。

 

しるしにそってまっすぐに切り込みを入れます。

 

底の部分を口に見立てて赤く塗り、両側に唇を描きます。

上半分に顔、下半分に体を描きます。

 

上下を閉じると一人のお人形になります

唇の後ろに指をあててパクパクするとお話をしているみたいに見えます。

 

同じようにして、子ども、パパ、ママなどの人物を作ると人形の一家ができます。

 

表情や髪形、服装などを変えれば、おじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃんなどいくらでも作れます。

 

紙コップをまっすぐ切るのは難しいかもしれませんが、顔や洋服を描くのはお子さんでもできます。

 

一緒に描いてみるのはまた楽しいですね。

個性豊かな人形作りはそれだけでもお楽しみになります。

 

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出来上がったら自由にお話を作りましょう

 

娘はこの人形が大好きで、いくつもいくつも作りました。

 

退屈な日はこれを並べて、一人でお話を作って独り芝居を楽しんでいました。

 

例えば、こんな風に。

 

子ども「あーあ、たいくつだな。ママそとにいきたいね。」

ママ「ダメダメ、かぜをひいているでしょ。」

 

子ども「おやつはまだ?」

ママ「そうねえ、ちょっと早いけど、きょうはとくべつよ。きのうやいたケーキがあるわよ。」

 

子ども「わーい、ママのケーキはおいしいもの、やはやくたべたいな!」

 

ママ「オーケー、きってくるね。」

 

こんな風に自分一人で、もごもご話しながらパペットをパクパクするのは結構楽しかったようです。

 

デパートにもおもちゃ屋さんにもパペットはたくさん売っています。

 

でも自分で作ったパペットには愛着があるのですね。

 

忙しい若いママでも、この紙コップのパペットなら15分もあれば作れます。

 

お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

紙コップのパペットは簡単に作れます。

 

紙コップを半分に切り込みを入れて、底を口に上半分を頭に下半分を体にして色を付けるだけです。

 

できたパペットでお話を作って遊ぶと楽しいです。

 

ぜひお子さんと一緒にパペット作りをお楽しみください。

 

 

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