手芸

さらしと糸さえあれば誰にでもできる刺し子のふきん!

 

丹念に刺し子をして作るふきんを「花ふきん」というのをご存じでしょう。

手の込んだ刺し子には憧れますけど、ちょっと手が出せない気がしますよね。

 

でも最近は古典的な絵柄ではなく、自由な図案でラクラク仕上げる刺し子もあります。

 

これなら、忙しい現代人でもできそう!

おまけにお子さんの絵を刺し子に生かすこともできます。

 

この現代風の刺し子のふきんの作り方をご紹介しましょう。

 

 

現代感覚で自由に刺しましょう!作り方はとても簡単‼

 

刺し子は図柄をなみ縫いで縫うだけで、難しくはありません。

特に自由な図案なら短時間でも仕上げられます。

 

用意するもの

さらし 70㎝

刺し子糸 なければ刺繍糸でも大丈夫です。

刺し子用の針、または刺繍針

木綿糸白と針

ものさし

チャコペン

 

まずさらしを半分に折って、切った方の側の5㎜ぐらい内側を縫い合わせます。

 

全部縫ったところです。

 

これをひっくり返して、アイロンをかけるとこのようになります。

 

4辺の内側1㎝のところと、2㎝、さらに3㎝内側に線を引きます。

チャコペンならばあとで消えるので直に描いても大丈夫です。

 

図を参考にして真ん中の下絵を描きます。

 

下絵を写すとこのようになります。

見本はチャコペンの色が薄いので濃いめの鉛筆で描いてあります。

 

線に沿ってなみ縫いをします。

周りの枠から始めたところです。

 

1辺縫い終わるとこのようになります。

慣れないうちはこんなに細かい目でなくても大丈夫です。

 

同様にして一回りするとこのようになります。

 

さらに内側の線に沿って縫うとこのようになります。

 

一番内側の線も縫いました。

目が揃っていれば、目の大きさはあまり問題になりませんね。

 

中央のりんごの木に取りかかります。

 

絵の部分は小さいので、できれば細かい目で縫いましょう。

輪郭ができるとこのようになります。

 

りんごの実は特に小さいので細かい目で縫えるといいですね。

木の全体が縫えました。

 

軽くアイロンを当てるとこのようにきれいな刺し子のふきんが完成です。

ちくちく縫うだけでそう難しくないです。

食卓において、お茶道具などにかけておくとテーブルが華やぎます。

 

お子さんの絵もこの通り

こんなに簡単にできる刺し子なら、毎日の生活にも生かしたいですよね。

 

お子さんが描いた楽しい絵を刺し子にして残しておくのもいいですよ。

 

子供が3歳の時に描いた絵を良く描けていたので捨てるのが惜しく、ふきんに写して刺し子にしました。

 

だからこそ良い記念になっています。

 

 

まとめ

刺し子のふきんは簡単に作れます。

さらしと糸と針さえあれば、短時間でもできます。

 

お子さんの描いたユニークな絵などがあれば、刺し子のするのも楽しいですよ。

 

ぜひ気楽に取り組んでみてください。

 

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