手芸

夏生まれの赤ちゃんに!ガーゼでつくる手作りのおくるみ

こんにちは、赤ちゃんの全身をやさしく包むおくるみは、体温や湿度を保持したり、赤ちゃんへ安心感を与えてくれる役割があります。

 

抱っこするときはもちろん、お昼寝時やベビーカーのブランケットとしても使用することができる大活躍間違いなしのおくるみを作ってみませんか。

 

 

フード付きでも直線縫いだけでとっても簡単な手作りのおくるみ

 

私は手芸を始める前はおくるみは買うしか頭になかったのですが、実際に作ってみるととても簡単。

 

使う生地によっては買うよりはるかに安く作ることができ、手作りで十分だと思うようになりました。

 

季節に合わせて薄手でつくったり、暖かい仕様にしたり生まれてくる赤ちゃんに合わせて作ることができるのでとても楽しいです。

今回は夏生まれの赤ちゃんに最適な薄手のおくるみの作り方を紹介します。

 

用意する物

  • Wガーゼ 表布 82㎝x110㎝
  • Wガーゼ 裏布 82㎝x110㎝
  • ミシン
  • 定規
  • ハサミ

 

薄手のおくるみの作り方

 

  1. フード部分の型紙を作ります

写真の通り、2等辺三角形の1辺28㎝で型紙を切ります。

 

  1. 表布、裏布とも80㎝x80㎝と手順1で作成した型紙の通り布を切ります。

 

  1. フードの表布と裏布を中表に合わせて下側から縫い代1㎝を縫います。

 

  1. 表に返して、フードからはみ出した縫い代をカットします

 

  1. 本体の表布と裏布を中表に合わせて、角にフードを挟み、返し口約10㎝を残して縫います。

下から順番に、本体裏布(表)→フード裏布(裏)→フード表布(表)→本体表布(裏)の通りに重なっています。

 

  1. 返し口から表に返し、返し口をコの字縫いします。

 

  1. 完成です

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おくるみは簡単手作りで準備ばっちり

 

直線縫いだけなので、本当にとても簡単です。

私的に手間取ったのは生地を80㎝x80㎝の大きさに測って裁断するところ。

机では大きさが足りず、まっすぐ測りにくいので、床に広げてするのが一番やりやすいです。

 

手作りであれば、ガーゼの柄も選べますし、冬用であれば、表布、裏布の間にキルト芯やタオルを挟んで厚みを増したり、裏布をワッフル生地やキルト生地に変更するのもおすすめです。

 

フード部分にアップリケや刺繍、フリルなどをつけてアレンジしてもかわいいですね。

 

 

手作りのおくるみまとめ

 

赤ちゃんに安心感を与えるおくるみ。

手作りだと思い入れもありママのテンションもあがりますね。

 

出産を楽しみに手作りするのも良いですし、お祝いとしてプレゼントしてもとても喜ばれます。

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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